糸島市について

07.04.11 / 探偵 糸島市 / Author: 探偵 糸島

糸島市(いとしまし)は、福岡県最西部に位置する人口およそ10万人の市です。平成22年1月1日に、前原市と二丈町、志摩町が合併し、「糸島市」が誕生しました。この「糸島」という名前は、明治29年4月に糸島郡が誕生してから、100年以上もこの地域を示す名称として親しまれてきました。同じ地域圏(生活、文化、経済)としてのつながりが強く、農業協同組合や漁業協同組合、医師会、青年会議所などは、すでに「糸島」の名称を冠しています。
糸島半島の中央部および西部と、その南側から南西の福岡県西端部の一帯を市域とします。北側と西端部は玄界灘に面し、東側は福岡市に接しています。南部は脊振山地があり佐賀県と接している山岳地域で、南西部は唐津市に、南東部は佐賀市に接しています。
南は雷山など、脊振山地の山々をもって佐賀県に接し、東は高祖山などがあります。
北部は玄海灘に突き出した糸島半島で、この半島部と脊振山地の間には糸島平野とよばれる肥沃な沖積低地が広がっています。また半島西方には姫島が浮かんでいます。
糸島郡は、それまでの怡土郡と志摩郡が合併して成立した郡で、「怡土郡」は『魏志』東夷伝倭人条にみえる「伊都国」を継承するといわれるように、当地は古くから対外交流の要地で、糸島半島西側の引津湾は遣新羅使の泊地でした。中心市街である前原や二丈地区の中心地深江は江戸時代に唐津街道筑前二十一宿の宿場町として発展しました。以前は農業で稲作のほかミカン、イチゴ、野菜、花卉(かき)栽培が盛ん。半島部では沿岸漁業を中心とする漁業が盛んで、半島基部の加布里海岸ではノリの養殖も行われていました。
また人数は少なくなったものの酒造の季節労働の伝統が残っています。
北部の海岸部には芥屋ノ大門(国指定天然記念物)、鳴き砂で知られる姉子の浜、筑紫富士(糸島富士)ともよばれる可也山などの景勝地や白砂青松の海水浴場が多くあり、玄界国定公園に含まれます。当地には対外交流の要地であったことを裏付ける遺跡が多く所在します。市街地の西方、雷山川の旧河口に近い微高地にある志登支石墓群(国指定史跡)は弥生時代の墳墓遺跡で、日本で本格的調査が行われた初めての支石墓であり、朝鮮半島系墓制の受容過程を研究するうえで貴重です。志登支石墓群の南方、沖積平野に向かって北に延びる曽根丘陵の丘陵上には、弥生時代前期から古墳時代後期にかけての墳墓、集落遺跡である曽根遺跡群が展開します。
遺跡群のうち、平原遺跡、ワレ塚古墳、銭瓶塚古墳、狐塚古墳は、国の史跡に指定され、平原遺跡の平原方形周溝墓からの出土品は国宝に指定されています。
雷山神籠石(国指定史跡)は、7世紀頃のものとみられる朝鮮式山城で、脊振山地の雷山北側中腹に築かれました。
また8世紀には高祖山の西側斜面に古代山城の怡土城(城跡は国指定史跡)が築かれています。これらの城郭は、いずれも当時、大陸・半島との緊張が高まったなかで築かれたものとみられています。
 糸島の農畜産品や海産物は、福岡市をはじめ、県内外の飲食店や多くの人たちから安全・安心な新鮮でおいしい食材として「糸島ブランド」として定着しています。
 さらに、海と山のレジャースポットとして、また、多種多様な工房や農畜産物・海産物直売所、遺跡・文化財などをめぐるドライブコースとして、テレビや雑誌などで「糸島」が広く紹介され、多くの人が訪れるようになりました。
海の青、松の緑、岸に寄せる白い波など自然美あふれる地域で、幣の松原、芥屋大門、夫婦岩、野北海岸の絶壁と見所も多くあります。
 この地域は昔から大陸交流の要となった所で魏志倭人伝に出てくる「伊都国」です。この地方は昔から重要な国であったらしく魏国も敬意を表せていたようです。
その他の観光スポットも沢山あります。
糸島市前原遠景めざましい発展をつづける糸島市前原。
二見ケ浦玄界灘に沈む夕日に夫婦岩。
桜井神社藩主黒田氏歴代の崇敬社でした。
野北海岸のどかな風景をみせる渡り島。
元寇防塁高さ2m幅3m長さ20Km元軍の上陸を阻止しました。
幣の松原弓張の白砂青松が6キロも続いています。
芥屋大門高さ10m 奥行き90m の日本最大の玄武岩洞。
姫島周囲約3キロののどかな島です。
骨董村毎日が骨董市。元の忍者の村が2005年より骨董村になっています。
怡土城跡8世紀の中国式山城。高祖神社周辺の鎮守の神。金竜寺土地の豪族、原田氏の菩提寺。
伊都国歴史博物館昭和40年に発見された平原遺蹟の出土品中心に展示。
雷山神篭石7世紀の山城の跡。雷山千如寺本尊の千手千眼観音は国の重文です。
雷神社黒田藩の雨乞いの祈願所であった。大杉とイチョウの紅葉が美しい所です。
白糸の滝この地方きっての高さ30mの滝は訪れる人も多い場所です。

古代の歴史ロマンを感じさせる糸島でご相談がありました。
依頼者の方は50代の女性で、息子が浮気をし現在は家を出ている状態なので探して孫の事などの話をしたいとの事でした。
勤務先から張り込み尾行をしていき、浮気相手と住んでいるマンションを特定させていきました。
また、相手女性の身元も調査したところ結婚する前に付き合っていた元の彼女だという事も分かりました。
依頼者は対象者息子の行動を許す事が出来ないので、浮気相手を含めしっかりと話合いたいと言われていました。

Comments: 0

« | »